なんかもう絶望的でリチャードが可哀想でしょうがない…!
どうしてこうなった!?
ヘンリーがあのヘンリーだって分かったのも可哀想だし、お兄ちゃんじゃないエドワードを殺さないといけなかったのも可哀想だし、そして最後の最後で想いを遂げられると思った瞬間拒絶されたのも可哀想だし。酷い…酷過ぎる…! 救いが見えない。リチャードを救ってくれる人は居ないの? 居ないの!?

表紙はマーガレットさんでしたが、この人何気に他の人より「母親」としてはまだマシな方だったかもしれませんね。息子のことちゃんと愛してたから。
この巻はまさに母親の呪いがつきまとっていたように思います。ヘンリーもリチャードも。
しかし私の中の天使が飛び立ってしまったので、この先を読むのがちょっと怖くもあります。リチャードにとって辛い未来しかないような…。誰かあの子を幸せにしてあげて。

2017年1月27日

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読書状況 読み終わった [2017年1月27日]
カテゴリ 少年漫画

あああ、お兄ちゃあああん…!!(涙)
お互いを想い合ってるいい兄妹なのに、周りが勝手にややこしくするのが許せん。特に暗殺未遂! 酷い!!
こんな時代じゃなかったら、お兄ちゃんが身体弱くなかったら、虎がこんなに立派な女の子じゃなかったら…とか色々考えてしまいますが、今更どうにもならず。
でもお兄ちゃん殺すことにならなくて良かった。隠居した場所で一緒に暮らしてるあの少年は、毒盛ったあの子ですよね? なんかもうお兄ちゃんの懐の深さを感じるよね。

そして思いもよらぬ所で信玄と出会ってしまったわけですが(笑) 一目で口説かれるってすごいな!(笑)
でも恋の芽は別のところで育ってるので、ここは受け流しておきましょう。
宗謙さんとのロマンスにわくわくが止まらないんですが!(笑) あの人坊主のくせに積極的に攻めて来たよ!(笑)
そして次回予告がやばい…!
越えられない壁な気がしないでもないですが、個人的には越えてほしい…! でも坊主だからどう答えるか分からん…!

2017年1月27日

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読書状況 読み終わった [2017年1月27日]
カテゴリ 少女漫画

そういえばつくしの想いというか本音をちゃんと聞いたことなかったなと感じた今回。
いつも頑張ってる姿を見ていたので、その下にある不安を全然感じ取ってあげれてなかった。
ああ、怖かったのかぁ…と思うと、もう「頑張れ」って言えなくなっちゃう。まだやれるって言ってくれたけど、先が分からなくなっちゃった。
でもサッカーが好きな気持ちは本物だと思うんだよね。それがあれば乗り越えられるんじゃないかと信じてしまう。

そして生方さんがここで…!
すごく研究してたので、ぜひベンチで激を飛ばしてほしかったんですが。せっかく保科さんも協力してくれたのに~!
でもベンチに生方さんが居ないこと気づいてくれてなんかちょっと嬉しかった(笑)
からかわれても「春はみんなに来る」とか真面目に言っちゃう保科さんが好きだ(笑)

2017年1月27日

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読書状況 読み終わった [2017年1月27日]
カテゴリ 少年漫画

すごく可愛くて素敵な魔法のお話でした!
イラストがどこ見ても綺麗なのは言わずもがな、物語もちゃんとファンタジーしてて楽しい。
気になるのはイケメガネ先生。何考えてるんだろうな~。ぼけっとしてるようでなんか含みあるよね。何気に弟子全員美少女だし(笑)
あと意外にも早くアプローチしてきた仮面の人の正体も気になる。ココとどういう関係があるんだろう?
今後の展開も気になるイチオシ魔法ファンタジー漫画です。

2017年1月27日

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読書状況 読み終わった [2017年1月27日]
カテゴリ オススメ漫画

「好きなことだけして生きていく」「わくわくすることだけして生きていく」というのは、一見楽しいことのように思えますが、実は、とても楽しいことです(笑)
今までは、努力すればするだけ報われると思って努力をしてきたのですが、よく考えれば、報われることもあるし報われないことも当然ありました。報われないときには、こんなに努力した「のに」という不満が残っていました。
そこで気づけばよかったのです。「努力=報われる」ではないことを。
そして、気づいたことは、「努力しない=報われる」だったことを。つまり、逆だったのです。(「はじめに」より)

確かにタイトル通り「好きなことだけして生きていく」ためにはどうすればいいか書いてある本だったのですが、私には「思い込み」に支配されていることに気づかせてくれる本でした。
努力しなければ報われない。
こんなに頑張っているのに認められない。
自分が休んだら仕事が回らなくなる。
これ全部思い込みです、っていう。
だからもっと好きなことしてみれば? とそっと教えてくれる感じ。
確かに思い込みの呪いは恐ろしいもので、日本人は特に呪いにかかりやすい気質な気がします。
「○○しなければ」とか「○○なのに」とかいう言葉に、私も含めて縛られている人が多い。
もちろん「好きなことだけして生きていく」のは覚悟がいります。でも、肩の力を抜いてもっと好きなことする機会を増やしてもいいんじゃないか、と思わせてくれる1冊でした。

2017年1月25日

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読書状況 読み終わった [2017年1月25日]
カテゴリ その他

ロンドンで1年余りを過ごしたアメリカ生まれのわたし――マギーに、チャーチル首相の秘書としてタイピストにならないかという話が舞い込む。
自らの能力に見合った職ではないないことに苛立ちを感じながらも、わたしはその申し出を受け入れた。しかし、首相官邸をめぐるいくつもの謀略が待ち構えていることなど、知るはずもなく…。

表紙は可愛いんだけど、内容はあんまり可愛くないかも(笑) しっかり語り込む物語の重厚感がすごい。読み切るまでに時間がかかりました。中々本題に入らなくて、途中で読むのやめたのもありますけど…。

正直、残り3分の1になるまで物語が動かない!…のでそこに読みつくまでが辛かった。登場人物が多くて誰が誰だか忘れるし。視点はマギーだけじゃないし。
マギーとは別にテロリストと思しき人たちの視点も結構入ってくるんだけど、本腰入れて動いてくるのは終盤で。マギーの生い立ちについて明かされるのも終盤で。
前置きと伏線が長すぎるよ…!!

しかも終盤、結構ピンチが続くんですけど、ギリギリでマギーが都合良く助けてもらえるのもちょっとなぁ…。
結局、「チャーチル閣下の秘書」として働いているよりも、プライベートで動いてるシーンの方が多かったような気がします。
次巻のMI-5での仕事ぶりも気にはなりますが。

2017年1月23日

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読書状況 読み終わった [2017年1月23日]
カテゴリ 東京創元社

14歳のモリーは自分が考えた話を語り聞かせるのが得意な少女だ。足が悪い弟のキップと二人、命からがらイングランドに辿り着き、ようやく雇ってくれるところを見つけた。
しかし、巨木に取り込まれたかのような屋敷に暮らす主人たちの一家は皆青白い顔をしており、夜中になると不気味な人影が屋敷を徘徊する…。

面白くないわけじゃないのだけど、あんまりあっと驚く展開はなかったかなぁ。
個人的にはぐいぐい読ませる物語ではなかったのでいまいち盛り上がれなかった。
主人一家にそんなに興味を持てなかったからかなぁ…。もっとこう「この人たち何なんだ!?」って思わせる魅力が欲しかった。おどろおどろしさというか、気味の悪さというか。
でも終盤で急展開が訪れるので、そこはちょっとハラハラドキドキしたかな。
ディズニーで映画化決定らしいですが、この話をどう面白くするのか気になるところではあります。

2017年1月22日

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読書状況 読み終わった [2017年1月22日]
カテゴリ 東京創元社

宇宙人の視点で世界史、つまり地球人類の歴史を見る本。
1巻は古代エジプトと中国文明を取り上げていて、中々興味深かったです。

まずエジプト文明が「三千年も文明が続いたのなら、なぜそれが現在の世界文明の水準まで発展しなかったのか」という問題提起からガシっと心を掴まれてしまいました。確かにそうだよ!
でもある意味ピラミッドとかを造る技術に特化していた点が文明の発展とも取れるのかなぁと個人的に思ったりもしました。現代ではこういう遺跡みたいなのは全然造らなくなったかわりに、便利に生きる技術が発達したような気もします。つまりどこに重きを置くかで文明の進化のベクトルが変わるみたいな?

結局、井沢さんの結論は本に書いてある通りなのですが、もうちょっと突っ込んで聞きたかったような気もします。
でもしっかり歴史も説明してくれるので、歴史書として読んでも面白いと思います。

中国文明の話も興味深かったです。
中国人の考え方からどういう風に日本人を見ているかまでよく分かるし、今まさに注目されている韓国の大統領のこと(5代前から汚職にまみれてるじゃないか!)とかも取りあげられているので。

普通の歴史書よりも文明や人間に焦点を当てて語られているので、ちょっと視点を変えて読みたい時におすすめです。

2017年1月16日

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読書状況 読み終わった [2017年1月16日]
カテゴリ その他

新巻さんがやっと救われた…!
ずっと何を悩んでるんだろう、どうすればいいんだろうと思っていたけれども、今このみんなが揃った状態じゃないときっと救えなかったんでしょうね。花だけじゃ無理だった。むしろ新巻さんは花を救って死にたかったわけだから、花がいくら頑張っても無理だったのかも。
花自身も大ピンチですごくハラハラしたし、結局新巻さんの決死の覚悟で危機を乗り越えられたのだけど、二人が会話してないのがちょっと気になる。再会した時どんなことを話すんだろう。
新巻さんはあゆとだと上手くいきそうで安心。空気よんでそっと離れてみんなに無事報告する角又がまた良かった(笑)

あと少し、ということで終わりが見えてきたのがちょっと寂しくもあり。だってもうみんな揃っちゃったもんね…。私としては安吾が誰かとくっついて幸せになるところまでは見たいのだけど…!
しばらく出番なかったけど、くるみと流星もどうなったか気になるところ。

2017年1月16日

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読書状況 読み終わった [2017年1月16日]
カテゴリ 少女漫画

書くことは、自分の心を映し出す鏡のようなもの。
書くことによって、職場、家庭、趣味などさまざまな顔を持つ自分に関心を持ち、「こうしたら?」と自分に提案できます。
日々の暮らしのささいなことでも、よりよい自分になるためのヒントが隠れています。
「とりあえず、書いてみる」は自分を変えるおまじないです。
さぁ、一緒に始めましょう。(「はじめに」より)

本屋で即決して買った本。良かったです!
まず紙質が良くて、全ページカラー。使用例もカラー写真で見れるのがいい。
手帳を買ったはいいけど、使いこなせていない。
もっと手帳を有効活用したい。
どうやって手帳を使ったらいいか分からない。
など、手帳の使い方に悩んでいる人にぜひおすすめしたい1冊。

色んな人の手帳を紹介した本は沢山見てきたけれど、結局その人だからこそできる使い方ばかりで、真似しても上手くいかないんですよね…。
でもこの本は誰でもできそうな使い方を豊富に紹介してくれているので、色々な使い方を試して挫折してしまった人にはいいかもしれません。
どちらかというとSNSなどで誰かに「見せる」ための手帳ではなく、実用的な使い方が多いので、本当の意味で今持っている手帳を自分のためにしっかり活用したい! という人にはおすすめです。

2017年1月16日

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読書状況 読み終わった [2017年1月16日]
カテゴリ その他

夜になると、ぼくは化け物になる。
寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。
ある日、化け物になった僕は、忘れ物を取りに夜の学校に忍び込む。
誰も居ないと思っていた教室に、なぜかクラスメイトの矢野さつきが居て――。

「君の膵臓が食べたい」「また、同じ夢を見ていた」の二つを先に読んでいて、今作も楽しみにしていたのですが、何とも評価しずらい作品だなぁと思いました。
面白くないわけじゃないけれど、結局何も解決してない、答えがでない終わり方だったので、読後感は「この先がどうなったが知りたいんだよ!」のひと言に尽きます。

この物語の主人公の僕としては、ちゃんと自分の納得のいく答えは出せたと思うのですが、最後がアレだったのできっとあの後主人公も…と思うと、やるせない。
正しいことをしたのは確かだけど、辛い。
そして正しいことが許されないこの状況が、辛い。
自分を守るためにはそれが当たり前になってるなんて。一人じゃなくて、みんながそう。

ある意味ではものすごく考えさせられる作品。
緑川さんのことも、笠井くんのことも、矢野さんが実は一番分かっているのかもしれなくて、それをちょろっと教えてもらっただけなので、「その全部が知りたいんだよ!」と、答えがはっきり分からないと嫌な人は思ってしまうかもしれません。
ミステリーで言うと、犯人を匂わせたまま、事件を解決せずに終わっちゃった感じ。
でも著者のことだから、しっかり伏線は貼ってあるのかもしれないですが。もう一度じっくり読んだら、もっと色んなことが分かるのかな、とも思う。

2017年1月3日

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読書状況 読み終わった [2017年1月3日]

バイオリニストの伯爵令嬢ミレアは、気が進まない婚約話に困っていた。そんな時、宮廷楽団指揮者で侯爵令息アルベルトにから嘘の婚約を提案される。
「で、でも私、お付き合いとかしたことないし」
「僕の言う通りにすればいい。この総譜を片付けろ」
「下僕扱いじゃない!」
かくして、互いに望まぬ婚約で“熱愛中“ということになってしまい――!?

イラストもすごく可愛いですが、話もすごく可愛いお話でした。面白かったです。
でも問題起こる時は結構容赦なかったので、どう解決するんだろうというハラハラ感もあり。かと思ったらアルベルトのデレにきゅんきゅんさせられたり(笑)
恋愛としても面白いし、宮廷楽団ものとしても面白いと思います。
どうなるのかなと思いながらも結局最後には全部上手くいって読後感はスッキリ! でしたが、続編が出ても全然いい感じ。
ミレアは気づいちゃいましたが、アルベルト自身はまだ気づかれてないと思って、正体バレしてないですからね~(ニヤニヤ)
続きが出たらもちろん買います。

2017年1月3日

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読書状況 読み終わった [2017年1月3日]

ソルヴェール王国の第一王女レティーツィアは、将来自分が“女王になる”ことを知っていた――。
優秀な兄たちが王位を巡って争うことを危惧した王の計らいにより、”おこぼれ”で王位が転がり込んできたレティ。
王の専属騎士である「ナイツオブランド」を作るべく、評判の騎士デュークを口説き落とそうとするが、彼は「『おこぼれ姫』の愛人と言われるのは願い下げ」と一刀両断する。
しかしどうしても彼が欲しくなったレティはあの手この手で勧誘しようとするが…。

面白かったです。
世界観がしっかり作りこんであって、中々シリアスな状況なのに、ライトノベルらしいキャラクターの明るさで会話が進んでいくのが楽しかった。
言ってしまえば、レティが一番最強(笑)なのだけど、でもちゃんとアレコレ悩んでいるのが嫌味がなくていいです。
あとやっぱりキャラクターの会話が楽しいから、すらすら読めるのも○。
王の会議や剣の設定も面白かったです。
でも未来の王も過去の王も入り混じって会話出来るなら、過去の王に警告して未来を変えることも出来るのでは? とちょっと思ってしまったりもしましたが…。
未来の王にぺろっと最後に「愛人王」と言われてしまったレティですが、たぶん彼女のことだから結婚しなかったか、中々しなかったかのどちらかじゃないかな~と思ったり。結婚することも自分の武器の一つと考えていたなら、ものすごく慎重になるだろうし。
なので多くの男に愛された→愛人王、となったのかなぁと勝手に予想。レティ本人はその気はなくても、寄ってくるでしょうからねえ(笑)

2017年1月3日

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読書状況 読み終わった [2017年1月3日]

最終巻、良かった…!
ここまで落ち込んだ話をどうやってハッピーエンドにもっていくのか、いやハッピーエンドになるのか? と始終ドキドキしておりましたが、お互いに「春の呪い」を受け入れた上で「好き」と伝えて、一緒に抱えて生きていく未来を選んだのは、とても良かったです!

春には悪いけど、やっぱり死んだ人の想いって死んだ時点で終わっちゃうんです。
死んだ人の想いは、生きている人間が「こう想うだろう」「ああ想うだろう」と勝手に想像するだけ。それを「呪い」と表現するのは上手いなって思いました。

できることなら同棲する二人の生活もぜひぜひぜひ見たかった…!

2016年12月29日

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読書状況 読み終わった [2016年12月29日]
カテゴリ 少女漫画

普通にデートする日が来るなんて…!(笑)
でもヲタトーク禁止な二人はちょっと普通過ぎて物足りない気も。やっぱり要所要所でヲタネタブチ込んでくる二人が好きです(笑)
しかしなると樺倉先輩が一緒に怖いやつ乗っちゃったところはマジで笑った!(笑) しかも花ちゃんの予想通りガッチリ目ぇつぶってるよ! なるにもつっこまれてるよ!(笑)
おもしろかった~!

それにしても弟くんのコミュ力の高さは尋常じゃない(笑)
あのコミュ障の光くんを前にしてあの駆け引きはすごい! あっという間に友達だよ!
でも光くん女の子だとは思わなかった~。(言われてみれば確かに、とは思ったけど)
弟くんが女の子だって知ったらどう反応するのかちょっと楽しみです(笑)

2016年12月29日

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読書状況 読み終わった [2016年12月29日]
カテゴリ 少女漫画

大人になってからのほとんどの時間、僕らは仕事をしている。
だとしたら僕は人生を楽しくするための仕事がしたい。
そこで仕事で世界を面白くしてきた12人に訊ねた。
彼らが僕と同じ年の頃、何を想い、何を考え、 どう働いていたのか、を。
映画プロデューサーとして『電車男』『告白』『悪人』などを製作し、初小説『世界から猫が消えたなら』が70万部突破の大ベストセラーとなった川村元気が、12人に聞いた唯一無二の仕事術。


川村元気さんの対談集。
取り上げられてる人がみんなすごい。
秋元康さん、宮崎駿さん、糸井重里さん…他にも「この人の名前知ってる!」っていう大御所ばかり。そんな方々と「仕事。」について対談していて、中々興味深かかったです。

同じ質問でも、みんな答えは違う。
それぞれが進んできた道に共通する攻略法なんてなくて。
でもこれから「仕事。」を楽しんでいく世代には参考になるんじゃないかなって思いました。

2016年12月20日

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読書状況 読み終わった [2016年12月20日]
カテゴリ その他

面白い! きゅんきゅんする! 読んでて楽しい!
なんかずっと続いて欲しい日常を見ている気分になります。ずっと読んでいたい。

堀親子最強だわ〜な巻でした(笑)
宮村くんだけでなく仙石親子まで…!(笑)
しかしさらっと堀父が目元さらしててビックリした! 最初誰だか分かんなかった!(笑)

仙石くんとレミちゃんの馴れ初めも良かったなー!
レミちゃん最後に何言ったんだろうね?
きっときゅんきゅんすること言ってくれたんだと思うけど!!
最初出て来た時はレミちゃんのことあんまり好きじゃなかったけど、仙石くん・レミちゃん・桜ちゃんの三人トリオ、今は結構好きです。

2016年12月19日

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読書状況 読み終わった [2016年12月19日]
カテゴリ 少年漫画

お互いに順調にいっているようで、最後にとんだ爆弾が。
えええ、妊娠って。ええええ?!
二人で海に行った時、もしかして戻るの? と思ったりもしたけど…。

でも恋人でも何でもないのに一緒に住むみたいな話してるのはなんか良かった。いっそ元に戻って、おっちゃんが責任取って結婚したら……駄目? 年の差あり過ぎ?

突然入れ替わってしまって、それがきっかけで自分のこれまでの人生と、入れ替わった後の自分の人生と、そして入れ替わった相手の人生を考えることになった二人は、きっと入れ替わる前よりもちゃんと自分の未来を考えて前へ進んでいると思う。
はっきり答えは出さなかったけど、でもずっと二人は恋人でも友達でもない不思議な関係で、お互いを支えていくんだろうな。

2016年12月18日

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読書状況 読み終わった [2016年12月18日]
カテゴリ 少女漫画

楽しみにしてたけど、期待以上に面白かった~~~!!!
もう! もう! パリヤさんマジで可愛すぎる!!
そしてウマルくんもいい子! めっちゃお似合いだよこの二人!
始終ニヤニヤしっぱなしで、ず~っと読んでいたかったです。読み終わるのもったなくて、しかもここでパリヤさんの話が一端終わるのが残念でしょうがない…!
結婚した後もぜひ! この二人の話は読みたいです!!
パリヤ編ほんと良かった!!

でもアゼルお兄ちゃんの方も、アミルとカルルク夫婦も、スミスさんの旅もやっぱり気になるので、次巻も首を長~くして待ちたいと思います。

2016年12月18日

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読書状況 読み終わった [2016年12月18日]
カテゴリ 少女漫画

リヴァイさんの最初の判断は間違ってない。でもエレンたちの想いも分かる。
できることなら両方を選びたかった…!!
でも結局はどちらかを選ぶしかなかったわけですが。
どちらを選んでも、きっと同じくらい悲しかったと思います。ほんと辛かった。

リヴァイさんの最終的な決断は、本人が手を上げたから、もう苦しませたくなかったから、というのも大きいと思いますが、やっぱりちゃんとお別れをしてたのもあるかな、と思いました。
でもやっぱり夢を叶えさせてあげたかったな…。あの本を一緒に読ませてあげたかった。

まぁだけど今回一番可哀想なのはベルトルトかなぁ。
ライナーはユミルの手紙を最後まで守って、クリスタに渡すようにお願いしてるあたりがなんかちょっとじーんときました。ハンジさん、ちゃんと渡してあげてほしい。

いやーしかしほんとにここでお父さんと獣の巨人とエレンが繋がってくるとは思いませんでした。
お父さんの過去の続き、すごく気になる。

2016年12月18日

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読書状況 読み終わった [2016年12月18日]
カテゴリ 少年漫画

やっぱり島の生活はいいなぁ。
そして「半田書道教室」が始動!
月謝が高くなければ生徒は集まりそうだけど…大丈夫かなぁ先生(笑)

神崎くんは先生とは対照的に書道家の道に戻りましたね。
先生の辛辣だけど的を射たアドバイスが素晴らしかった(笑)
川藤くん、いつか島に遊びに来てくれたらいいな。

先生、神崎くん、ときて美和も自分の道を見つけちゃいましたね。あとひなちゃんも巫女似合うと思うな(笑)

帯通り、現実は厳しいけど、未来を作っていく巻でした。

2016年12月18日

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読書状況 読み終わった [2016年12月18日]
カテゴリ 少年漫画

大学を休学し、コンビニでバイトをしながら、青くない海の街でひとり暮らしを始めた大学生・富山。
ある問題を抱えながらも、毎週金曜日の深夜ラジオを楽しみに生きてきた。
しかしモテ男のバイト仲間・鹿沢、ミス・サイコなコンビニ客・佐古田、クソ野郎だけど唯一の友達・永川たちと交流を深めていくうちに、富山の「夜」は次第に明るくなっていき……。

面白かった!
最初ラジオの話と主人公の一人称にじゃっかん引いちゃったけど、ミス・サイコが出てからは一気読み。大好きだ、虹色ギャランドゥ(笑)
あんなに誰とも関わりたくない人だった主人公が、彼女と出会って自分から関わって行くようになっちゃって。二人の掛け合いがすごく好きです。服を買いに行くくだりとか最高。もうこの二人の恋愛メインで続編書いて欲しいくらい!

他にも絶対普通にモテるのに、ついつい変わった子ばかり構っちゃう鹿沢くんも好き(笑)
その変わった子に主人公も佐古田ちゃんも入ってるわけだけど(笑)
何気に天然だからツッコミ役の主人公とも相性いいんだよね(笑)
そんな鹿沢くんの一番好きなセリフは「そんなに優しいこと言ってると、君の人生は簡単に侵略されてしまうよ」です。鹿沢くんなら侵略されてもいい(笑)

誰かによって酷く傷つけられてしまった青年が、違う誰かと出会って立ち直っていく、とても良いお話でした。
叶うことなら主人公と佐古田ちゃんのその後のお話がすごく読みたい。

2016年12月10日

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読書状況 読み終わった [2016年12月10日]
カテゴリ オススメ小説

Episode7終わったけど、霧江さんがめっちゃ酷い件。
えええ…この人本気でこれ言ってんの?
絵羽を挑発するためだったような気がしないでもない。絵羽が生きてるのって、霧江さんがわざと外したからじゃないの…? 最後に喉撃たれて笑ってるのも気になる。
しかし、この状態で終わってしまったがために、今度は縁寿が救われないことに…あああー…。
次のエピソードは縁寿救済のハッピーエンドになるのかな? なってほしいな。
結局、理御が男か女かは分からなかったけれど、女の子説を押したい。だってウィルとの最後見てたら、ベアトリーチェと戦人に重なって見えたんだもん。
いやーしかしあそこでウィル再登場くるとは思わなかった。嬉しいサプライズ。
でも最後はにっくきベルンの一人勝ちっぽいので、次のエピソードこそ勝ってほしいな~。

2016年12月17日

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読書状況 読み終わった [2016年12月17日]
カテゴリ 少年漫画

みんな無事合流できて良かったよ…!
ほんと暁のヨナは女の子よく頑張るし、殿方たちはめっちゃかっこいい。スウォンくんが弓引いて、ハクがキャッチした時はドキドキしましたよ。助けられたのヨナじゃなくてリリだったけど!(笑)
でもちゃんと後でヨナとハクの回があって良かったです! どうしてもラブコメになっちゃうけど、それがいいのだ!(笑)
しかしゼノがスウォンに「四龍が欲しいか」と聞かれて、あっさり「いえ、全く」と答えたのが印象的でした。
そう答えること自体は不思議じゃないんだけど、その理由について考えてしまう。なんかちょっと意味あるんじゃないかなって。まぁ四部族長がそろってるからかもしれないけど…。

2016年12月10日

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読書状況 読み終わった [2016年12月10日]
カテゴリ 少女漫画
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