進撃の巨人(20) (講談社コミックス)

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本棚登録 : 1525
レビュー : 84
著者 :
hichakkoさん 少年漫画   読み終わった 

すごい面白かった…!
この絶望的な状況にあがいてあがいて進もうとするリヴァイさんやアルミンたちがね…もうね! どっちも目が離せなくて始終鳥肌立ってました。

まずリヴァイさんの方から。
まだエルヴィンさんは死んでないと信じたいけど、この状況分かんないな~(汗)
しかし「地下室にいきたい」って子どもみたいに自分の夢を語るエルヴィンさんは、これまでと違って人間らしくて可愛かったです。そこで「諦めてくれ」てばっさりきっちゃうリヴァイさんもリヴァイさんらしいですけど(笑)
だからエルヴィンさんも笑って、選んだんでしょうね。自分の夢を諦めてでも、リヴァイさんに懸けてもいいって思える。そこがリヴァイさんのすごいところなんだと思います。
そしてエルヴィンさんの最後の演説には鳥肌立ちました。
あの場に居たら私も迷いなく突撃してたかもしれない…。

一方アルミンたちの方もすっごく大ピンチで。
大型巨人を全然倒せる気がしない…! と思ってたら最後の最後で…!
アルミンが何の策も思いつかないって言った時はもうどうなることかと思いましたけど、そんなすぐに大逆転する方法なんて普通思い浮かばないよね! そうだよね!
でもちゃんと最後は思いつくあたりがアルミンのすごいところだと思います。そのために自分の命もかけちゃうところも。エレンが言ってた通り、「誰よりも勇敢」だと思います。
そして、エレンの最後のあの構図はどこかで見たことがある! と思ったら、1巻の表紙なんですね!!
大型巨人は後ろ向いてますが(そりゃ後ろ向いてないと斬れないですからね)、エレンがまさに斬りかかる構図は同じで鳥肌立ちました。次巻もすごく気になる!

レビュー投稿日
2016年9月1日
読了日
2016年9月1日
本棚登録日
2016年9月1日
2
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