まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選

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小説や詩が不採用になり掲載のチャンスを逃した。作家たちを残念な気持ちにさせる不採用通知であるはずが、のちに大成したため、不採用通知は見る目がない編集者を笑い者にする証拠になってしまう。お断りする方も、その選抜をすることにおいてとても真剣な仕事なんだと思いました。思い切り切り捨てたり、へりくだったりとお断り文句にもずいぶんなバリエーションがありました。

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感想投稿日 : 2015年7月13日
読了日 : 2015年6月27日
本棚登録日 : 2015年6月21日

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