Kinoppyの50%還元につられて買ってみたら『8月は冷たい城』が連作だった。ガッツリ釣られた感。よって、8月の方に感想は書く。

2018年12月26日

読書状況 読み終わった [2018年12月26日]
カテゴリ 小説

シリーズ三作目。
ここまでまとめて感想を書いてるので、一番適当なレビュー。

二作目は友情色が濃かったように思われますが、今回は色恋沙汰か。
いや、正直二作目と三作目の境が思いだせないくらい一気に呼んだので適当ですが…

そこまで真面目にやってくれるなら好きにしたらいいさという感じでした。
どんな感想だよ。


一番印象に残ってるのは「一万両」。なんか面白い。
時代劇史上一番スケールの大きい悪なんじゃないかと思いました。

2009年9月18日

読書状況 読み終わった [2009年9月18日]
カテゴリ 小説
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精度は制度ともかかってるんですよね?どうでもいいですかね。しかし、人間はどうして言葉を引っ掛けようとするんでしょうね?ミュージックにのせた方がよっぽどいいと怒られるだろうな。

タイトルの通り、死神が出てくる話です。当然、人が死にます。しかし、そこには悪意も無く、憎悪もなく、至ってドライな死があるだけです。むしろ爽やかとも言える話ばかりでしょう。だから、PTAもこの本に怒ったりしないだろうし、中国においてこの本は子供に悪影響だとか言われることも無いだろうし、香港女優のマズイ画像をバラまく輩のことを「チバ」と呼ぶ人もいないでしょう。意味が分からなかったらごめんなさいね。

最近、伊坂さんの本をちょいちょい読み出しましたが(といってもこれが3冊目じゃねーか)、登場人物が非常に良いと思います。今回の主人公、千葉さんも良いです、死神のくせに。だから映画化しやすいんですかね。金城武扮する千葉さんも是非見てみたいと思いました。

さて、この本の良さをほとんど表現できてないでしょうが、とりあえず面白かったです。基本的に短編集ということですが、伊坂マジックが発動していますので、それほど短編集ってわけでもないようです。短編集はそんなに好きじゃない私ですが、この本は非常に満足でした。

もういいかな。自分の表現力の無さに幻滅ですね。幻滅したから奥入瀬に行きたくなってきました。その旅路には春が待っているんでしょうね… これに気づけなかった自分にも幻滅でした… 全く意味が分からない人も多いと思いますが、あまり気にしないで下さい。とりあえず読んでみたらいいんですよ。

2008年3月12日

読書状況 読み終わった [2008年3月12日]
カテゴリ 小説
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