不器用な父親の話。重松さんの父親の話はヤヴァイですね。でも流星ワゴンほどはグッと来なかった、なんでだろう。時代とか土地柄とかで共感部分が少なかったからかな。自分にとって実在する人とは程遠いから感情移入が少なかったのかもしれない、などと冷静に分析してみる。

まだしばらく親にはなりそうもないけれど、こんな親にはなかなかなれないんだろうなあ…しみじみ。

2016年6月30日

読書状況 読み終わった [2016年6月28日]
カテゴリ 小説
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