十二国記シリーズの既刊すべてをついに読み終えてしまった… 最後の一冊は久々に読んだけど、この世界には本当に引き込まれる。普通に考えたらありえないし突拍子も無く、今回は特に久々に読んだためもう忘れかけてた世界なのに、自然に読み進めてしまった。そう、それは氾麟を見た泰麒が自然と記憶を取り戻したように…(そんな大層なものじゃねーだろ)

これまでのシリーズの登場人物がかなり勢揃いする上、国が連携して他国の問題に取り組む様や、決まりきった「天」という仕組みに対して直接異を唱える場面など、このシリーズの集大成という感じがした。先へ先へどんどん読み進めてしまった。ものすごく引き込まれただけに、やはりこのあとのストーリーが気になりすぎて消化不良感がある…

10月に出るという新刊に期待が高まりすぎてしまった… 魔性の本やでほんま…

2019年5月16日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年5月16日]
カテゴリ 小説
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