読書状況 読み終わった [2020年1月7日]

相変わらずのミセス・ブルドーザー。
忖度なく、合理性を求めて突き進む。だけど、一人息子のことになると、途端にまわりが見えなくなる。
今回は中学生になった息子の部活をめぐるお話。
おもしろかったー。

2019年12月24日

読書状況 読み終わった [2019年12月24日]

映画は観てないけど石田ゆり子さんと福山雅治さんだったので、つい読んでみた。
タイトルが素敵だし。

2人がどういう人物なのか、はっきり掴めなかったわ。
かなり読み飛ばしたけど(だから人物像が掴めなかったのかも)、蒔野が再起しようとするあたりから、ちゃんと読んだって感じかな。
それでも、まわりくどい表現が続くところは飛ばした。

やっぱり恋愛ものはダメだわ…ということを再認識したよ。

2019年12月18日

読書状況 読み終わった [2019年12月18日]

読書状況 読み終わった [2019年12月9日]

読書状況 読み終わった [2019年11月25日]

衝撃的なタイトルで、初めのうちはいろいろ考えながら読んでたけど、結局は家族の物語という感じだった。
東洋子が家出してからどうなるんだろうと思ったら、急転直下何もかもうまくいって、よかったと言えばよかったが、物足りないと言えば物足りない。

2019年11月10日

読書状況 読み終わった [2019年11月10日]

「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ。
春と修羅ができるまでとか、塵とホフマンとの出会いとか、あのコンクールのその後やそれ以前のことが描かれている。

なにしろ本編も忘れてる部分が多いのでもう一回読まなくては…だ。
明石さんのことも描いてほしかったなー。

2019年11月3日

読書状況 読み終わった [2019年11月3日]

前作に非常に感動したので、続編てどういうことだろうと思って読んだ。

最初のうちは、どういう視点で読んだらいいのだろうと、ちょっと戸惑ったけど、元ヤンのシングルマザー桜子とその息子や彼女の家族との関わり、隣に住む中国人、鮨職人を目指す浜ちゃんたちを通して世之介の人となりが描かれる。
やっぱり世之介は愛すべき青年だ。

2019年10月24日

読書状況 読み終わった [2019年10月24日]

初めのうちは、ご近所に住む世代の違う人たちの日常が淡々と描かれていくのかなと思ったけど、きれい事で終わるわけではなかった。
3人それぞれの生き方や考え方の違い、春子の思いとか、沙希の辛辣な言葉とか、結構深くて、いろんなことを考えさせられながらとても興味深く読めた。

一番年齢が近いはずのゆかりには共感できなくて、むしろ春子目線で読んだけど、あんなにご近所さんとガッツリ関わるのは、私は避けたい。

2019年10月20日

読書状況 読み終わった [2019年10月20日]

読書状況 読み終わった [2019年10月7日]

読書状況 読み終わった [2019年9月23日]

おもしろかった。
キャラも視点も違う図書委員2人の会話が深くて興味深かった。
結末は衝撃的かつ余韻があり、入り込んでしまった所からしばらく出てこられなかった。
こういう感覚は久しぶりだ。

2019年9月23日

読書状況 読み終わった [2019年9月23日]

タイトルと装丁がとってもステキだったので読んでみた。

若くしてフランスに渡って、いろいろ大変なことがあったのはわかる。
岸さんが、これからどのように孤独と向き合って、どのように付き合っていくのか、どんなふうに孤独を楽しんでいるのかが書かれてるのかと思ったんだけど。
正直ちょっと期待はずれだった。

2019年9月16日

読書状況 読み終わった [2019年9月16日]
カテゴリ エッセイ

毎年恒例の東京バンドワゴン。
もう14年間も読み続けているんだなー。
小さかった研人君も随分大人になったと感慨深い。

いつも読み終えた後ほっこりした気持ちになるんだけど、綺麗すぎると思うのは、わたしがやさぐれてきたせいなのか・・・。

そんな思いを抱きつつも、どういう形で終わりを迎えるのか見届けたいなー。

2019年9月11日

読書状況 読み終わった [2019年9月11日]

1ヶ月ほど前、とある本屋さんのウェブサイトのトップページに掲載されているのを見つけて、そうだ!のほほんだ!と思った。
長い間この言葉を忘れてたような気がする。
わたしが求めてるのは「のほほん」だという気がした。
いいなー、のほほん。
表紙もとってもステキ。

2019年8月29日

読書状況 読み終わった [2019年8月29日]

読書状況 読み終わった [2019年8月24日]

父が遺したアパートを相続した茜は勤めていた会社を辞め、大家としてそのアパートの一室に住むことにした。

そのアパートに住むちょっと風変わりな人たちの暮らしぶりが淡々と描かれていく。

中島京子さんは小さいおうちしか読んでない気がするけど、こんなにクスッと笑えるような文章書く人だったんだと、ちょっと意外だった。

特に大きな事件が起こるわけでもない。
大きなことと言えば、やっぱり茜と尾木君のことだろうか。
ことわざ好きの尾木君と元ヤンの茜の会話も笑えた。

ほっこりして微笑ましい。
最後のページの文章がとっても素敵で心にしみた。

2019年8月14日

読書状況 読み終わった [2019年8月14日]

読書状況 読み終わった [2019年7月29日]

信号無視、飲酒運転の車に轢き殺された小学生の息子。
しかし、容疑者は不起訴になり、名前も公表されなかった。
その子の両親の復讐の物語です。

まさか柚月さんがあのテで来るとは思ってなかったので、ところどころ疑問に思う点もあったのだけど、ミスリードにはまってしまいました。

一見法廷ものだけど、背後には子どもを失った両親の悲しみや、事故原因を子どもの信号無視とされた悔しさ、絶望感が溢れています。

2019年7月19日

読書状況 読み終わった [2019年7月19日]

今回もじわっと涙が浮かんでくるような、素敵なあったかいお話だった。
シリーズものって、だんだんつまらなくなることが多い気がしていたけど、この作品は最後まで色褪せず引き込まれた。
4巻で完結というのもよかったかも。

これまで三日月堂に関わった人々、みんないろんな思いを抱えながらも真面目に一生懸命生きている人たちが全員協力して1冊の本を作る。
意地悪な人は出てこない、とっても心温まるお話だった。
今、わたし自身もふんわり優しい気分になってる。

2019年7月14日

読書状況 読み終わった [2019年7月14日]

表紙を見て「横浜だー」と思ってつい買ってしまった。
不倫がどうとかこうとか。こういうの、苦手なんだよねー。愛だの恋だの不倫だの、ドロドロするのは嫌だしなーと思ったけど、基本東野圭吾にハズレなしと思ってるので…。
でも、失敗だった。
文章には引き込まれてどんどん読み進んだけど、ミステリー要素はほとんどなく肩透かし。

2019年7月5日

読書状況 読み終わった [2019年7月5日]

何となくそんな気がした。
予想どおりという感じ。

最初は大崎さんらしくない?と思いながら読み始めたけど、だんだん「大崎さんだもの、たぶんこうなる」と思った。

「血縁」というものに対する義父の思いは随分頑なだったけど、それでもちょっとずつほぐれて歩み寄ってきていると思うし。

敏也も心の奥に何があったにせよ、あんなに一生懸命結希を育てたんだもの、愛情がわかないはずはないよね。

最後はあったかい笑みが浮かんでくるような、そんな終わり方で良かった。

2019年6月28日

読書状況 読み終わった [2019年6月28日]

おもしろかったー。
私も老後の資金がありませんので、身につまされる思いで読んだ。
これは実用書ではなく小説だよねと確認しながら。

葬式費用の話も随分共感するところが多かった。
どうせ焼くのに棺桶に何十万も・・・。

年金受給のために義母が身代わりになるというのは、ちょっとどうなんだろうと思ったけど。
サツキさんのお母さんは帰ってきたからいいものの、他の人たちはどうなったの?という疑問は残った。

最後は希望も見えてきて、よかった、よかった。

2019年6月20日

読書状況 読み終わった [2019年6月20日]

はぁ〜、久しぶりにガチで引き込まれて読んだって感じ。
全体が3人称の語り口で書かれていて、物語全体が舞台で演じられているかのような雰囲気だった。

どんどん引き込まれていって、主役の喜久雄はどこへ行くのか、この舞台から目が離せない、そんな感じで終わりを迎えた。

2019年6月16日

読書状況 読み終わった [2019年6月16日]
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