レアルとバルサ その背中あわせの歴史 2大クラブを大局的に読み解く

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年12月10日発売)
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(歴史)戦術評論家としての価値を一気に高めているだろう西部謙司氏のレアルとバルサ(スペインサッカー論)

冒頭は、今の監督、レアルのモウリーニョとグラウディオラの対比から始まり、2章からは、創立からのそれぞれの黄金時代と日の当らない時代を人物にスポットを当てながら、現代までの流れを書いている。

スペイン・サッカーの二大巨頭であるとともに、世界のサッカーのリーダーたる両クラブは、宿命のライバルであるとともに、よき好敵手の存在によって、お互いに切磋琢磨しているクラブ同士だと思う。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: スポーツ
感想投稿日 : 2012年3月25日
読了日 : 2012年3月25日
本棚登録日 : 2012年3月25日

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