3D立体映像がやってくる−テレビ・映画の3D普及はこうなる!−

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本棚登録 : 18
レビュー : 8
著者 :
水源地さん 理系・工学技術   読み終わった 

3Dについての現状の解説書。類書の中では、古い部類に入ると思う。

内容は、3Dが活躍している場面の紹介、映画館での3Dの5つの方式の解説、裸眼、家庭向けの3Dの方法、今後の3Dとして検討されている方法、未来の3Dの可能性などとなっている。

映画やテレビでの3Dを基本として、日常生活でも、盗難防止等に使われる可能性があるなど実生活に即した本だと思った。映画館の5方式の説明は、「3Dは本当に「買い」なのか」の方がわかりやすかった。出版年が1年近く遅いので仕方ない。

3Dについての可能性はあるが、まだまだ見えないことも多いとは思う。ただし、その可能性を感じることができた。

レビュー投稿日
2012年9月7日
読了日
2012年9月7日
本棚登録日
2012年9月7日
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