学校評価―情報共有のデザインとツール

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  • 筑摩書房 (2005年2月8日発売)
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2005年の学校評価論であり、現実には実際に導入されている。

地域の中の(代表としての)学校として捉えて、アメリカやイギリスの学校評価の紹介しつつ、客観的な評価規準としての統一テストのメリット・デメリット、評価システムが構築案が紹介されている。

学校評価が全てを解決するわけではないが、1つの方法としては有効かも知れない。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 教育
感想投稿日 : 2012年9月15日
読了日 : 2012年9月15日
本棚登録日 : 2012年9月15日

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