図書館の神様

3.58
  • (330)
  • (568)
  • (1007)
  • (66)
  • (9)
本棚登録 : 3265
レビュー : 637
著者 :
himawari0531さん  未設定  読み終わった 

正しくて清いことと、大切なことは、同じようでいて違う。
正しさをふりかざすのではなく、その時に向かい合っている相手に対して
全力で、全心で接したい。自分の言葉で。

垣内君の言うこと、行動がとてもいい。
ひょうひょうとしながらも自分がしっかりあって、さりげない優しさもあって。
優しさを押し付けないところ。人が気を許すようなキャラクター。
「先生の明日と明後日がいい天気であることを祈ってます。」

瀬尾まいこの小説に出てくる人は、皆優しい。深い優しさ。
瀬尾まいこはどんな人なのか、読むたびに会ってみたくなる。

レビュー投稿日
2013年8月15日
読了日
2011年9月12日
本棚登録日
2011年9月12日
2
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『図書館の神様』のレビューをもっとみる

『図書館の神様』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする