うっかり不思議な話カテゴリに入れてしまった……。
すごく好みな感じの「不思議な話」でした。
バラバラの断片のようでいて、確かにつながりが感じられて、ファンタジーなんだけど、日常のなかにするっと存在してそうな不思議さ。
全然甘くない爽やか微炭酸……と、いうか……ものたりなさが残ったんだけど、心地よい物足りなさ、というか、うまくいえないなあ。良い意味で掴みどころのないお話でした

2013年11月11日

読書状況 読み終わった [2013年11月11日]
カテゴリ 不思議な話
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本を巡ってめくるめく、おどろおどろした人間の欲望執念そして殺意の世界……ひえ〜〜〜っと大いにおののきました。
かくも業深き本狂いの世界が存在したとは……
本書の「本好き」の定義は一般的なそれから相当逸脱した恐ろしいマニアの世界であります。

謎解きとしても非常に楽しめます。
ライトにさくさく読めて、息抜きにぴったりでありました〜

2013年10月26日

読書状況 読み終わった [2013年10月26日]
カテゴリ ミステリ

原語でよめたらなあ〜……。
27歳でこれを書いたというのが驚き

2013年10月16日

読書状況 読み終わった [2013年10月16日]
カテゴリ 小説
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この人の本は二冊めですが、読んだあとむしょうにぷらっとひとり旅に出たくなる。とりあえずは手軽に、天気のいい日、あてどもなく近所の道を歩いて開拓してみたり、降りたことのない駅で下車してみようかなぁ……などというリリカルな気持ちになるのであった…………

2013年10月5日

読書状況 読み終わった [2013年10月5日]
カテゴリ 小説

乾いた砂の匂いのする、ざらざらとした感触の、投げやりな主人公の皮肉なジョークの飛び交う、どこか地に足がつかないような不安定な、アメリカの小説、しかも訳が良いやつ、ないかな〜と思っていたまさにその時に、そう心から求めてやまなかった小説と出会えて、幸せでした……。まさに小石が坂道を転がり落ちてゆくようだった。どうしようもないやつらを見ているのに、ずっとどうしようもなく切なかった。読み終わった後は呆然としてしまった。

2013年9月25日

読書状況 読み終わった [2013年9月25日]
カテゴリ 小説

結婚は人生の墓場という言葉があったなぁということをしみじみ思い出した……………

2013年9月23日

読書状況 読み終わった [2013年9月23日]
カテゴリ 小説
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キャラクターは極端にデフォルメされつつ、動かし方がリアルなのであまり不自然さは感じさせない。小説の根底に流れる問題意識は現代にも通じるものがある~な~どとそれっぽいこと言いつつ
頭のいい男がかくもお粗末な愚行に走るとは。ラストは物悲しさすら感じる…………

2013年9月20日

読書状況 読み終わった [2013年9月20日]
カテゴリ 小説
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知りきれとんぼで唐突に終わる未完の作品で、感想を書きにくいのですが……。迫るような戦中の切実さを感じました。戦争が終わり、作者はぱたりとこの作品への熱を喪失したようですが、わたしが読み終わったのも奇しくも8月15日であったようです。

2013年8月15日

読書状況 読み終わった [2013年8月15日]
カテゴリ 小説
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登場人物や舞台が地続きのオムニバス形式の物語。なんとなく時系列も順番になっている(と思う)ので、ぼんやりとひとつの長編と捉えてもいいという気がする。

「思ったり感じたりした者の勝ちだ」

とりあえず明日が来るとして。

2013年8月5日

読書状況 読み終わった [2013年8月5日]
カテゴリ 小説
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読書状況 読み終わった [2013年2月4日]
カテゴリ ラノベ
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シリーズ2作目。
この頼りなーいキャップはシリーズ進んでから読み返すとまた面白いのだろうなー(笑)

2013年2月1日

読書状況 読み終わった [2013年2月1日]
カテゴリ ラノベ
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高村薫の合間に(笑)
個人的には時間がなくて重いの摂取したくないときに丁度良いシリーズです。警察モノというよりは、ちょっと背景や舞台が現実的で無難なラノベという感覚。
人物設定がムチャクチャ漫画的な特殊能力モノのでそこで拒否反応が出る人は読めないかも。
STのメンバーはゴレンジャーそのもので、わかりやすくラベル分けされて役割分担があり読み易いです。
ゴレンジャーの活躍と今はまだちょっと頼りない主人公の成長を見守るのが面白いシリーズ。

2013年2月1日

読書状況 読み終わった [2013年2月1日]
カテゴリ ラノベ
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読書状況 読み終わった [2012年12月23日]
カテゴリ ミステリ
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クソッ最高だった!!!!!以上!!!!!

2012年12月19日

読書状況 読み終わった [2012年12月19日]
カテゴリ ミステリ
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表題通りのダイイングメッセージもののアンソロジー。麻耶雄嵩の氷山の一角は良かったけれどそれ以外の作品はいまいち。

2012年12月15日

読書状況 読み終わった [2012年12月15日]
カテゴリ ミステリ

読書状況 読み終わった [2012年12月6日]
カテゴリ ラノベ
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極北ラプソディへのヒキで終わっているので、ラプソディに期待。

2012年12月5日

読書状況 読み終わった [2012年12月5日]
カテゴリ ラノベ
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読書状況 読み終わった [2012年12月4日]
カテゴリ ラノベ
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浮遊感のある文章がとても心地よかったです
雪の描写にはひきこまれた~

2012年11月30日

読書状況 読み終わった [2012年11月30日]
カテゴリ 小説
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もっと別の泣かせ方してほしかったなぁ……とはおもいつつ
スピード感があって面白いシリーズではありました

2012年11月30日

読書状況 読み終わった [2012年11月30日]
カテゴリ ラノベ
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読書状況 読み終わった [2012年11月28日]
カテゴリ ラノベ
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読書状況 読み終わった [2012年11月28日]
カテゴリ ラノベ
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読書状況 読み終わった [2012年11月11日]
カテゴリ ミステリ
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読書状況 読み終わった [2012年11月11日]
カテゴリ 小説
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