足利直義 兄尊氏との対立と理想国家構想 (角川選書)

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著者 :
hiro1548さん  未設定  読み終わった 

室町幕府初期の二頭政治体制とその崩壊を、尊氏・直義の’残した書簡から紐解くもの。
直義も「自分の子どもに自らの地位と権力を譲りたかった」のかなぁ。家が形成されていく時代だったとはいえ、後醍醐にしろ阿野廉子、尊氏もそうだった。
結局、歴史を動かす力ってそういうことなの。でも現代は何になるのだろう。今も変わらないのかな。

レビュー投稿日
2016年4月22日
読了日
2016年4月22日
本棚登録日
2016年4月22日
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