戦乱と民衆 (講談社現代新書)

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本棚登録 : 155
レビュー : 19
hiro1548さん  未設定  読み終わった 

民衆の視点から戦争を再定義する。ここで取り上げられるのは、白村江、応仁の乱、大阪の陣、蛤御門の変。シンポジウムでの論説を掲載するもの。第2部として座談会も収録されているのだが、井上章一を交えたこの座談会が爆笑もの。なぜか「京都ぎらい」になっている。
なかで倉本先生の「歴史から学ぶ教訓があるとすれば、ひとは歴史から学ばないということ、そして人は同じ過ちを何度でもくりかえすということ」に100%同意しちゃう。

レビュー投稿日
2018年11月22日
読了日
2018年11月20日
本棚登録日
2018年11月22日
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