贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)

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本棚登録 : 1548
レビュー : 162
著者 :
hiroさん 中山七里   読み終わった 

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!

レビュー投稿日
2016年4月26日
読了日
2016年4月26日
本棚登録日
2016年4月1日
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