象の背中 (扶桑社文庫)

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本棚登録 : 485
レビュー : 90
著者 :
hiroさん 秋元康   読み終わった 

肺ガンで、余命半年という宣告を受けた48歳のサラリーマン、藤山幸弘。死を迎えるまでの半年を何に費やすか…。「自分の人生と関わった人に、〝遺書″を残したい。遺書のスタイルは様々あっていい。死ぬことより、忘れられることのほうが怖い」と決意した藤山は、思いを伝えられなかった初恋の人や、若き日にケンカ別れした旧友をはじめ、過去の忘れがたい人々を訪ねてゆく。秋元康が初めて挑んだ新聞連載小説の文庫化。

レビュー投稿日
2016年10月28日
読了日
2016年10月28日
本棚登録日
2016年9月8日
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