若きサムライのために (文春文庫)

3.45
  • (78)
  • (125)
  • (294)
  • (35)
  • (2)
本棚登録 : 1532
レビュー : 139
著者 :
満田 弘樹さん エッセイ・伝記   読み終わった 

「自衛隊駐屯地で割腹」というイメージが強い三島由紀夫が、どのような社会背景において、どのような思想を持っていたかが分かる。常に命懸けの態度をとっていることが、確かに危うい感じ。

レビュー投稿日
2019年6月30日
読了日
2019年6月30日
本棚登録日
2019年6月30日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『若きサムライのために (文春文庫)』のレビューをもっとみる

『若きサムライのために (文春文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする