おおくにぬしのぼうけん (復刊・日本の名作絵本)

著者 :
  • 岩崎書店 (2002年3月15日発売)
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本棚登録 : 23
感想 : 4

図書館で何故か2歳の娘が持ってきた本。
意味もまだわからないだろうけど、読み聞かせてみました。

大国主の命が出雲大社で祀られているというのは、クイズ的な知識として知っていたけども、こういうエピソードもあったということを初めて知った。

というか、巻末の解説タイトルが「お母さまがたへ」。
原作が出ているのが1968年。
絵本を読み聞かせるのは、お母さんの仕事だったんだね。と2012年のパパは思いました。
絵本の老舗の岩崎書店でもそうなのだから、当時のジェンダー観は、推して知るべし、ですね。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2014年6月10日
読了日 : 2012年6月12日
本棚登録日 : 2014年6月10日

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