翻訳が良い。
今、読むとポストモダン的に響く。深読みができる。
サンチョの存在が面白い。
夢多きドンキホーテに対して、彼は冷静な現実の声を発するのだ。地に足が着いている。そこが単なるポストモダンではない由来だ。
読書状況:読み終わった
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カテゴリ:
本<文学>
- 感想投稿日 : 2023年1月6日
- 読了日 : 2023年1月11日
- 本棚登録日 : 2023年1月4日
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