大学院素粒子物理〈2〉新領域の開拓

制作 : 中村誠太郎 
  • 講談社 (1998年3月1日発売)
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本棚登録 : 13
感想 : 1
5

1と方向性、つくりは同じ。最初の3章は実験、後の2章は理論。
個人的には、戸塚のニュートリノの章が余すところなく解説していて、ツボでした。
理論の二つは、そもそもなぜそのようなことを考えるがよく示されておらず、数式は追えたものの、物理については消化不良でした。
1、2ともに、求められる物理学的知識は高く、学部レベルは既習だとみなして、書かれていると思います。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 本<物理学>
感想投稿日 : 2018年9月26日
読了日 : 2018年9月26日
本棚登録日 : 2018年9月26日

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