本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人 (新潮文庫)

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本棚登録 : 177
レビュー : 22
著者 :
hiroumononasiさん  未設定  読み終わった 

人間関係で最近話題になってるヒドイ話(ネグレクトやマタハラやストーカー)は、実は遥か昔からある、 と著者が古典を引き合いに出して説明する本。 確かに昔は人権なんて言葉なかったろうし、ヒドイ話はたくさんあったんだろうなと思う。 ただ、夜泣きで村を追い出される話にはちと驚いた。そこらへんはおおらかだと思ってたから。 まあ人間そう変わらないよね。 ただ、古典の記述は記述として、そこからの結論の出し方に著者の思い込みが多々入っているようにも思えた。

レビュー投稿日
2017年12月25日
読了日
2017年1月19日
本棚登録日
2017年12月25日
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