骨と墓の考古学 大都市江戸の生活と病 (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2018年5月25日発売)
3.67
  • (1)
  • (5)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 45
感想 : 7
4

骨という物的証拠を通して、当時の生活風景や病気はもちろん、習慣、社会、環境に科学的にアプローチする。骨に残る痕跡には、文献だけでは得られない情報が豊富に詰まっており、それらの検証から遠い過去が身近に感じられもした。江戸時代を中心に見るが、ロンドンやNYの遺跡の話も対比として興味深かった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 歴史
感想投稿日 : 2019年3月31日
読了日 : 2019年3月31日
本棚登録日 : 2019年3月31日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする