妻と飛んだ特攻兵 8・19 満州、最後の特攻

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本棚登録 : 177
レビュー : 20
著者 :
hito-kotoさん 伝記・自伝   読み終わった 

「8月15日(玉音放送の後)の特攻隊員」(吉田紗知著)に続き、「妻と飛んだ特攻兵」(豊田正義著・2013.6発行)を読みました。こちらは、8月19日の満州におけるロシア戦車隊への特攻です。ノンフィクション作家の取材と執筆、2年半の作品です。関東軍を怖れたルーズベルトがヤルタでスターリンに参戦して欲しいと熱望したとか・・・。スターリンは参戦の見返りを要求しルーズベルトは承諾したとか・・・。関東軍は居留民を見棄て、ソ連兵は略奪・強姦、そのあとは中国人が身ぐるみ全部を奪ったと。前代未聞の特攻に「涙」です。

レビュー投稿日
2016年3月19日
読了日
2016年3月19日
本棚登録日
2016年3月19日
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