昭和45年11月25日―三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃 (幻冬舎新書)

3.83
  • (12)
  • (29)
  • (13)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 158
レビュー : 33
著者 :
hito-kotoさん 哲学・人生論   読み終わった 

三島由紀夫は単なる人気作家ではなく、あの時代のスーパースターだったようです。当時80万部の平凡パンチが1967年春ミスターダンディの読者投票をした結果(11万以上の投票)は、1位が2万票近くの三島由紀夫で、2位以下が三船敏郎、伊丹十三、石原慎太郎、加山雄三、石原裕次郎、西郷輝彦、長嶋茂雄、市川染五郎、北王子欣也だったそうです。中川右介氏の「昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃」、2010.9発行です。文壇、演劇・映画界、政界、マスコミ百数十人の事件当日の記録をもとにしたノンフィクション

レビュー投稿日
2016年10月14日
読了日
2016年10月14日
本棚登録日
2016年10月14日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『昭和45年11月25日―三島由紀夫自決、...』のレビューをもっとみる

『昭和45年11月25日―三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃 (幻冬舎新書)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

中川右介の作品一覧

中川右介の作品ランキング・新刊情報

ツイートする