わがままこそ最高の美徳

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本棚登録 : 89
レビュー : 2
制作 : フォルカー ミヒェルス  岡田朝雄 
hito-kotoさん エッセイ   読み終わった 

ヘルマン・ヘッセ著「わがままこそ最高の美徳」、2009.10発行です。わがままとは、われのままの心をもつこと。地上のあらゆるものが(人間以外)ひたすら自分の心に従って生長し、生き、行動して感じていると。また、人生の下劣さに抗する武器は、勇気と、わがままと、忍耐で、勇気は私達を強くし、わがままは愉しさを生み出し、忍耐は平安をもたらしてくれると。訳者の岡田朝雄氏、ヘッセ氏の訳の専売特許でしょうか。大変な仕事と思います。感謝してます。でも、訳者代わればまた印象かわるでしょうね。「わがまま」言って失礼しましたw

レビュー投稿日
2016年5月4日
読了日
2016年5月4日
本棚登録日
2016年5月4日
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