日和下駄とスニーカー―東京今昔凸凹散歩

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東京は坂と丘と谷の街。永井荷風の「日和下駄」(散歩エッセイ)に沿って、尾根道・谷道、坂、崖、ガケベリ散歩、樹、水、谷、路地など11の項目に沿って、スニーカーで歩いた散策の書です。面白かったです。大竹昭子 著「日和下駄とスニーカー」、2012.7発行。①尾根道・谷道:皇居の北と西、北から反時計回りに、交互に。本郷通りー白山通りー春日通りー音羽通りー目白通りー新目白通りー靖国通りー新宿通り ②上野台地のへりを上野から王子へガケベリ散歩(上野~道灌山~飛鳥山)。これは、私も何度も楽しんだコースです。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 運動(空手・散歩など)
感想投稿日 : 2019年10月7日
読了日 : 2019年10月7日
本棚登録日 : 2019年10月7日

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