文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)

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本棚登録 : 5340
レビュー : 486
著者 :
ひとまるさん  未設定  読み終わった 

職場で昼休みに読書してたら「辞書なんて読むの?!」と突っ込まれたほど分厚かった。
本屋で全シリーズが並んでるのを見たが、1作目と比べるとかなり厚みが増している。

肝心の中身は、前作までに比べると非常に分かりづらかった。点と点の間が離れすぎていたせいだと思うが。
宗教的なもの、怪異から少し離れて、現実的な話だったなとも思う。
当時の時代が背景にあり、世代交代の影響下に上手く乗ってしまった事件のように思った。

しかし毎回毎回、複雑なストーリーを考え出せるものだ。
その代わり漫画化はし易そうだ。

レビュー投稿日
2017年8月11日
読了日
2011年5月6日
本棚登録日
2017年8月8日
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