昭和元禄落語心中(5) (KCx)

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本棚登録 : 1471
レビュー : 85
著者 :
ひとまるさん  未設定  読み終わった 

八雲と助六篇があっさりと終わり、シーンは現代へ。
みよ吉がいつも誰かに依存して生きている危うさを菊比古は見抜いていたのに、最後は人の脆さが出てしまい悲しい結末に。与太郎の明るさに救われる。

レビュー投稿日
2017年8月9日
読了日
2017年1月4日
本棚登録日
2017年8月8日
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