ダイヤのA(22) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社 (2010年8月17日発売)
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本棚登録 : 580
感想 : 19
5

なんとなく試合結果は、話の流れとここまでの巻数と、栄純がまだ一年生なのも相まって、ここで勝ちはしないだろうと分かっていましたが、接戦というか、ギリギリ感はやばいですね。
ノリ先輩はすきですが、ノリ先輩に継投した時点で…。

ほんと、哲先輩がずっとずっと、主将として立ってて、相手の勝利を受け止めて、青道野球部として挨拶している間気張ってて、かっこよくて。
だからすごくラストの、哲先輩の唇を噛み締めた泣き顔が…ほんとに…胸にきました。
負けるのも終わるのも、こわいし痛いし、22巻はほんとうに重たい。
22巻が読み返せるのは、36巻まで読んだからです。新たにスタートして好調なみんなを見れたからです。
三年生組が、ほんとにすきです。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 少年漫画
感想投稿日 : 2014年2月10日
読了日 : 2014年2月10日
本棚登録日 : 2014年2月10日

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