湯川秀樹歌文集 (講談社文芸文庫)

  • 講談社 (2016年10月8日発売)
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本棚登録 : 19
感想 : 3
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湯川秀樹さんの「混沌と煩悩」。物理学の天才は、研究の成果が実るまでに、こんなにも多くの、一見、無関係に見えることへ興味と関心があったのだと思う。短歌についての考え方、言語に関する繊細な捉え方、とてもとてもおもしろかった。

「一日生きることは、一歩進むことでありたい」

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: エッセイ
感想投稿日 : 2020年4月2日
読了日 : 2020年2月28日
本棚登録日 : 2020年1月13日

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