考具 ―考えるための道具、持っていますか?

3.62
  • (306)
  • (527)
  • (764)
  • (63)
  • (20)
本棚登録 : 4643
レビュー : 504
著者 :
hkoboさん  未設定  読み終わった 

自分で枠を決めずとりあえずあんを出しまくる。案の先っちょにアイデアが生まれるのである。
誰かの立場にたってみる。カラーバス効果を使ってみる。現場を知る。調べつくす。そうやってインプットをして一気に出す。
出すときに使うのが本書で言う考具という思考方法の数々。
そのなかでもマンダラートは使えると思った。アイデアは芋づる式に出てくることが可視化できる。
マンダラートをもっと自由にしてモノがマインドマップ。制約が無い分どんどん広げられる。これは常日頃使っていたが、マンダラートで強制的に数を出すことに慣れてからにしたほうがいい気がした。

出たアイデアは最後に企画へ。
企画書に落とせなかったら意味がない。自分の中でビジュアライズし、5W1Hをしっかり踏まえること。
読む人がビジュアライズできるシンプルな企画書へ。

レビュー投稿日
2013年6月17日
読了日
2013年6月17日
本棚登録日
2013年5月14日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『考具 ―考えるための道具、持っていますか...』のレビューをもっとみる

『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする