中学生の事実を認めたくない、逃避、素直になれない気持ち。よく表現されていると思います。

2021年10月10日

読書状況 読み終わった [2021年10月10日]

何気ない、静かな出来事。
でも当事者にとっては大きなこと。
こんなことが、世の中の様々なところで起きているのかな?
そんな風に感じました。

2021年10月7日

読書状況 読み終わった [2021年10月7日]

〈ミライの学校〉
最初は養護施設なのかと思わせるものだった。実際に中身はそのようなものなのかもしれないが親を知りながら一緒に暮らせない子どもの葛藤はまた違ったものがあるのだろう。
大人が良かれと思ってしたことに子どもが一生囚われなければならないことがあることは、普通に生活している私たちにもきっとあることだ。

2021年8月30日

読書状況 読み終わった [2021年8月30日]

城塚翡翠の正体がわかってしまっているためか、前作ほどのワクワク感はないが、あざとい女を演じ、そこを利用しながらも頭の良さがある彼女は健在。

3つのうち最後のは特によかったです。

2021年7月30日

読書状況 読み終わった [2021年7月30日]

なかなか理解できない人々。
でも世の中で一緒に生きていくためには理解はできずとも共感する努力は必要かもしれないなあ。

2021年7月23日

読書状況 読み終わった [2021年7月23日]

大きなことが起こるわけでは無い。
でも人は心の中で大きな葛藤を抱えながら生きている。それとどう付き合うか、心の持ちようなのかもしれない。
事実は存在しない、存在するのは解釈だけだ(合っているかな…。)というニーチェの言葉が引用されていたのが印象的だ。

静かだけどいい作品です。

2021年7月23日

読書状況 読み終わった [2021年7月23日]

警察内部にある闇,
本当にありそうだ。

2021年7月8日

読書状況 読み終わった [2021年7月8日]

虐待、許さされないこと。皆がそう思いながらも、当人を救い出すのは極めて難しい。

読んでいて辛く、読み進めていくのも辛い。でも救いがある結末で読後感は悪くない。

2021年7月23日

読書状況 読み終わった [2021年7月23日]

短編集でよみやすい。
短い時間で読み繋ぐには丁度いいかな

2021年7月23日

読書状況 読み終わった [2021年7月23日]

主人公の女弁護士の感情の変化の表れ、しかし、芯の強さは変わらないところがよく描けていました。
展開としてはまぁそんなもんかとといったところ。

2021年7月23日

読書状況 読み終わった [2021年7月23日]

若い人からベテラン著者まで、さまざまな視点で、ポストコロナについて書かれていました。

蔓延するウィルスがどのようなものか、また、そこから受ける我々の生活への影響とこれからの展望。

いずれにせよ、近代的思想に基づいた人間の行動から生み出された歪みだということは一致しているように思える。

2021年3月18日

読書状況 読み終わった [2021年3月18日]

女性の感覚、気持ち、行動。こういう感覚なのだろうか?頭ではそうなのねとは思っても自分がそうするかは疑問だ。
そんな小説

2021年1月22日

読書状況 読み終わった [2021年1月22日]

前半は、著者の経験をもとに、論じていてそこそこ説得力はある。ただ嫌なところばかりが強調され、読んでいて不快に感じるのも事実。

愛の力、自分を愛することができる

これが貧困を解決するものだというのにはなかなか説得力を持つことは難しい。言わんとしていることは分からなくはないが

2021年1月22日

読書状況 読み終わった [2021年1月22日]

前半は興味深く、読むことができました。
後半は前世、来世、テレパスなど説得力を持って表現するのは難しいものへと話の中心がなっていき、正直、いまいちという感じでした。
以前のサイコパスをしっかりと描くというものから脱出しようとしているのかもしれませんが、その時以上の衝撃を受けることはできないなあ

2021年1月22日

読書状況 読み終わった [2021年1月22日]

息子と母、死んだと伝えられていた父親、そして自分を見失っていた歌手。それぞれの視点で地球最後の日に向かう1ヶ月を語る。

巧みな比喩、そこから伝わる心情。
素晴らしいと思います。

2021年1月22日

読書状況 読み終わった [2021年1月22日]

途中でしばらく止まってしまった。面白くないわけではないけど、次々読みたいと思わせる展開でもない。終わりにどんでん返しがあり、それなりには楽しめた。

2020年12月22日

読書状況 読み終わった [2020年12月22日]

まあ、普通のマニュアル本って感じです。

2020年12月21日

読書状況 読み終わった [2020年12月21日]

内田先生の本を久しぶりに読みました。
読むたびに自分が思いもつかない視点を提示してくれて視野が広がります。
グロバール問題、北朝鮮問題、テロ、結婚問題とジャンルを問わない見識は、流石としか言いようがない。

2020年12月15日

読書状況 読み終わった [2020年12月15日]

初めはダラダラしていてやめようかなと思ったが、段々とスピード感が出てきて面白くなった。
殺し屋稼業、、ありそうだ。

あの中学生、王子はどうなったのだろう?

2020年10月23日

読書状況 読み終わった [2020年10月23日]


だいぶ前に「永遠の仔」を読んで救いのない、なんとも言えない後味の悪さを感じ、今回もかな?と思いながら読みました。

「迷子のままで」の方は児童虐待を描いたもの。やはりやるせなさが強く残る。
「今から帰ります」は東日本大震災に絡む話で、どうしようもなかったことの中に救いが感じられた。
引用された伊丹万作の言葉が刺さる。


『「だまされるということ自体がすでに一つの悪である」ことを主張したいのである。
 造作なくだまされるほど批判力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。
伊丹万作』

この言葉は強烈だ。仕方がない、オレには責任がないということを肯定している。しかし、それを突きつけられた時、平気でいられるんだろうか?そうであってはいけない。

2020年9月27日

読書状況 読み終わった [2020年9月27日]

臨床心理士と精神科医、看護師、患者、それを取り巻く様々な人々。障害者施設を取り巻く問題。
様々な問題を盛り込んだ力作。どんどん読み進める。
女主人公の佐久間の情熱というか、執念は、単なる使命感だけでは備えることができないことがよく伝わってくる。人生での大きな経験、トラウマが大きな影響を持っているんだと痛感させられる。

2020年8月20日

読書状況 読み終わった [2020年8月20日]

静かな感動というか、ジーンとくる作品です。
人間と犬の友情、信頼関係を強く感じられました。犬を飼いたくなりますね。

2020年8月11日

読書状況 読み終わった [2020年8月11日]

ラストはんーという感じはしましたが、読んでいる間はなかなか面白い。クスッとさせたり、ほーとさせたり、なるほどと思わせたりする。
主人公の感情とそれを客観的に見るメタ認知が2人で語っているような、確かにそんなふうに考えるよね、というのが多かった。

2020年8月11日

読書状況 読み終わった [2020年8月11日]

ネットで話題だったな。
流し読みしました。
そういうことねって感じです

2020年8月5日

読書状況 読み終わった [2020年8月5日]
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