春画のからくり (ちくま文庫 た 58-1)

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  • 筑摩書房 (2009年4月8日発売)
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感想 : 13

写楽以外の(少なくとも有名な)絵師はみな描いていたといわれ、江戸の文化を考える上で欠かせないものである春画であるが、日本の展覧会などではなかなか見る機会がない。
そのような春画について、多くの図版を交えながら学術的に考察されている。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2011年7月21日
読了日 : 2011年6月25日
本棚登録日 : 2011年7月21日

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