おもしろい!
頭のまわりをぐるぐるまわる球体をもつ男の子が主人公。
めくるめく物語を、球体が一人称で語ってくれる。

2012年11月10日

読書状況 読み終わった [2012年11月10日]
カテゴリ 小説

出版社ってこうやって作家に接待するんだ・・・と勉強にもなり、
たまにぷぷっと笑えもするつれづれ旅行記。

2012年9月24日

読書状況 読み終わった [2012年9月24日]
カテゴリ エッセイ

なぜこの装丁なのか?
いつもより少しおしゃれな鍋敷きで、
文体もどことなく違う雰囲気だけれど、
中身はいつもどおりでほっとしました。

2012年9月3日

読書状況 読み終わった [2012年9月3日]
カテゴリ エッセイ

装丁のポップな感じにだまされたー!
じいさま2人が蚊帳の外から使い古しの油をこちらにベトベト塗りたくってくるけど、炎上ほどとおく燻りもせず。

2012年5月20日

読書状況 読み終わった [2012年5月20日]
カテゴリ 対談

「巧妙に人を傷つける精神的な暴力」は、家庭や職場に起こりうる。どんな人がどんな風にターゲットを見つけ、支配し、暴力をふるうのか。標的にされた人は、生き生きと過ごす生活を再び送れるようにするには、どうすればよいのか。モラルハラスメントを止められるのは、当事者というよりも周囲の人だという。この暴力が日本においてよく周知され、苦しむ人が少しでも減ればと願う。

2011年8月7日

読書状況 読み終わった [2011年8月7日]
カテゴリ 労働

再読。情景がよく伝わってきて、好きだなぁ。読んでいると、いきいきしたものを感じる。

2011年8月6日

読書状況 読み終わった [2011年8月6日]
カテゴリ 短編小説

ガルシア=マルケスに通じるものが・・・と思ったら同じ訳者さんだった。夏の真昼じゃなく、冬の夜にもう一度読みたい。

2011年8月6日

読書状況 読み終わった [2011年8月6日]
カテゴリ 小説

これ、小さいときに出会っていたら何度も繰り返して読んでただろうなぁ。絵が下手なところが、ぐっとくる。

2011年8月5日

読書状況 読み終わった [2011年8月5日]
カテゴリ 児童文学

この本が出版されて8年、「モラハラ」と気付かずに苦しんでいる人もまだまだ多いだろう。なぜ、この職場では、または彼/彼女と接するときだけ、こんなに辛い思いをするんだろうと感じる人にぜひすすめたい。加害者だけが悪いのか、事実はどうなのかなどと微妙な問題であるが、筆を尽くし多数の事例や考えられる原因、解決法が説明されている。

2011年8月5日

読書状況 読み終わった [2011年8月5日]
カテゴリ 労働

三篇収録。設定がおもしろい。

2011年8月5日

読書状況 読み終わった [2011年8月5日]
カテゴリ 短編小説

現実とそうでないところの境界線が揺らぐような。艶っぽい。

2011年8月5日

読書状況 読み終わった [2011年8月5日]
カテゴリ 小説

いまいち共感できなかったのは、10年以上前に発刊されたものだからか!?

2011年8月5日

読書状況 読み終わった [2011年8月5日]
カテゴリ エッセイ

日経や各種雑誌に掲載されたものが集められている。いつもの鍋敷きよりも格調高いようだ。この本には略歴が掲載されておらず、残念。

2011年8月3日

読書状況 読み終わった [2011年8月3日]
カテゴリ エッセイ

この頃の穂村さんの方が、殺気立ったものが混じっているのが感じられて好きだ。

2011年8月3日

読書状況 読み終わった [2011年8月3日]
カテゴリ エッセイ

動機と能力を一致させ、いきいきと働くためには。9つの事例と著者の経験、いくつかの引用から、しごとえらびの見通しの立て方が紹介されている。取り巻く状況は厳しいけれど、それでも希望を見せてくれる一冊。

2011年8月4日

読書状況 読み終わった [2011年8月4日]
カテゴリ 労働

近くに「積み木くずしの名人」がいたり、「毒蛇の巣窟」で過ごさざるを得ないとき、この本に書いてある作戦を試してみるといいかも。でも職場では難しい作戦が多い。どちらかと言うと、ぐさりとくる一言をついつい発してしまう人にも読んでおいてほしい一冊。

2011年8月3日

読書状況 読み終わった [2011年8月3日]
カテゴリ 労働

苦虫のつぶれる音が、ぷちんぷちんと途切れない。笑える。小説に分類したけど、エッセイと小説の合い間のような。

2011年8月2日

読書状況 読み終わった [2011年8月2日]
カテゴリ 小説

社会学者になりたてほやほやの青年が、ギャングとつるむと・・・。調査方法云々より、彼の心の動きがおもしろい。

2011年8月2日

読書状況 読み終わった [2011年8月2日]
カテゴリ 社会

街中にあふれる「防犯カメラ作動中」「テロ警戒中」といったコピーは、誰が誰に何を伝える目的でそこここに掲示されるにいたったのか。それに慣れ切った私(たち)はどういう状況におかれ、これからどんな未来に巻き込まれるのか。この本で視点を変えることで、受け身の態勢を少し変えることができそう。

2011年8月1日

読書状況 読み終わった [2011年8月1日]
カテゴリ 社会

こう言っていいのかわからないけど、狂っている!!!!狂いながらも、話が大団円を迎えていく巧さ、作り話の醍醐味。笑いあり。

2011年7月29日

読書状況 読み終わった [2011年7月29日]
カテゴリ 小説

内容もさることながら、フジモトマサルさんの挿絵はいいなぁ!

2011年7月28日

読書状況 読み終わった [2011年7月28日]
カテゴリ エッセイ

世界の夜行列車をめぐる、夢うつつの話。暗いトーンのなかに、バイタリティあふれる主人公の強さが見えてかっこいい。

2011年7月28日

読書状況 読み終わった [2011年7月28日]
カテゴリ 小説

「てれんぱれん」は長崎の言葉でぶらぶらしているような人、の意。原爆、生活、死んだあとのこと、遺された人のことなどが静かなタッチで描かれる。個人的に、この話をレイハラカミが亡くなった日に読んでいたことは忘れられない。てれんぱれんさんとレイハラカミ、長崎と広島がリンクしているようで。

2011年7月27日

読書状況 読み終わった [2011年7月27日]
カテゴリ 小説

やっぱりイラストがかわいい。「犬による人生相談」の犬や、「責任感の強い船長」がよく書けている。「桜だけが花じゃない」の男は必見。

2011年7月26日

読書状況 読み終わった [2011年7月26日]
カテゴリ エッセイ
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