ちあき電脳探偵社 (PHP文芸文庫)

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本棚登録 : 208
レビュー : 44
著者 :
如月久美子さん ミステリ(児童書/日本)   読み終わった 

 前に読んだ『花の下にて~』が、私には印象最悪で、それ以降、北森さんの作品を読むのも、北森鴻て名前見るのも嫌、てくらい敬遠してたんですけど。
 小3女子が主人公て言われたら、つい読んじゃおうか、てなった。

 そもそも子ども向けなので、謎解きというか、謎自体は簡単。
 1990年代に想像されてた、ちょつと先の未来感が取り入れられてる感じ。

 カオルは鬱陶しいキャラで、普通だったら私、大嫌いなキャラなんだけど、彼女の場合、あまりにも1人で空回りしてるんで、そういう気持ちにもならなかった。

 てか、バーチャル世界のちあきが、男っぽい口調になることに意味がなかった。
 そして、コウスケくんがちあきのこと呼ぶのに、『ちあき』て言ったり『ちあきちゃん』て言ったりするのが、何で? てなった。

 そういう意味のないことは苦手。
 深読みしすぎて疲れる。

レビュー投稿日
2018年12月24日
読了日
2018年12月24日
本棚登録日
2018年12月24日
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