600ページの長ーい小説。でも飽きることなく最後まで面白く読めました。
梓澤要の本をはじめて手にとりました。男性の小説家と思っていましたが、読み始めると文章がなんだか女性っぽい。調べてみたら女性でした。
永井路子や杉本苑子の女性小説家の歴史小説が好きなので、親しみやすかったです。
梓澤要の別の小説もぜひ読んでみたいです。
読書状況:読み終わった
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- 感想投稿日 : 2017年1月10日
- 読了日 : 2017年1月10日
- 本棚登録日 : 2016年12月22日
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