百枚の定家〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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感想 : 1
5

ここ数年で一番興味深い小説。
百人一首のお話。でも、カルタの話ではありません。定家が襖にはるために書いた色紙の話。

長いプロローグから始まります。
よくわからない超短編の歴史小説が3つ。
そこを耐えて読み進むと面白くなってきます。

このよくわからない歴史小説も下巻でわかってくるのかな?
下巻が楽しみ。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2017年2月4日
読了日 : 2017年2月9日
本棚登録日 : 2017年1月23日

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