あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)

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本棚登録 : 1105
レビュー : 156
著者 :
hongoh-遊民さん 時代小説   読み終わった 

納まるべきところに納まった幸と智蔵。
いよいよ、幸の胸のすくような活躍が始まる。
一巻で、四代目徳兵衛に嫁ぎながら夫に愛想をつかし、実家に戻った元ご寮さんの菊栄。その立ち居振る舞いが魅力的で、一巻だけでこの物語から姿を消してしまうのは残念に思っていたら、前巻で幸と5年ぶりの再会。この巻では、幸にとってさらに貴重な役割、重要な存在になってくる。
今後も、この二人、様々な関わり合いになっていきそうな予感。
一気に第四弾まで読んでしまったが、第五弾は未刊行。
今までの刊行間隔からすれば、次巻は来年の2月?
楽しみに待つとしても、なるべき早い刊行をお願いします、高田郁様。

レビュー投稿日
2017年8月16日
読了日
2017年8月16日
本棚登録日
2017年8月16日
8
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