おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)

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本棚登録 : 4183
レビュー : 460
著者 :
hongoh-遊民さん 推理小説   読み終わった 

「さよならドビュッシー」に続いての中山七里作品。
岬洋介が探偵役の第2弾、今回は音大が舞台のミステリー。
推理小説というより、青春音楽小説といっては、作者に失礼か。
相変わらずの演奏時の、臨場感溢れる、豊饒な言葉の連続に、あたかもコンサート会場に居るかのような錯覚を、起こさせてくれる。
未聴のラフマニノフを、聞いてみたくさせる。
CDショップへ行こう(笑)

レビュー投稿日
2013年8月2日
読了日
2013年8月2日
本棚登録日
2013年8月2日
3
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