虚像のアラベスク

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本棚登録 : 100
レビュー : 21
著者 :
はなさん 深水黎一郎   読み終わった 

まんまと騙された!1話目はバレエの話でかなりカタカタが多くてバレエ蘊蓄が満載。苦手なカタカタも用語もバレエ好きなので面白く読めた。そして2話目はまさに「虚像」。1話目の話全部が伏線だったのにはビックリ。確かに怪しい言葉遣い、名前などにおかしいとは思ったけどそうくるのか。そして最後のオチにはまたまたビックリしたし思わず笑ってしまった。知らなかったけど、そうなの?1話目だけでも充分面白かったけど、最後まで読んでみるとこの本の見え方がずいぶんと変わってくる。ここまでやってくれると逆にスッキリだし面白かった。

レビュー投稿日
2018年4月27日
読了日
2018年4月27日
本棚登録日
2018年4月25日
2
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