読書状況 観終わった [2019年8月12日]
読書状況 積読
読書状況 読みたい

所持/はじめての浅見光彦シリーズ、浅見が頼もしくてすっかり頼りきり。いくつもの事件、何人もの人物と絡み合って、じわじわとでも確実に真実に近づいていく愉しさがありました。原さんとのその後が気になるなー。後日談みたいなものはないのかな。
山口のたくさんの地名、地域を地図で確認しながら旅ができました。

2019年5月22日

読書状況 読み終わった [2019年5月22日]
カテゴリ 小説

レンタル/ひとりで静かに泣ける良い作品でした。切なくて、夏が恋しくなる。約束の夏。子どもの頃って、天井に映る木漏れ日とかずっと眺めたりしていたな。葉ずれの音も田舎の風景もなぜかとても愛おしい。

2019年3月28日

読書状況 観終わった [2019年3月28日]
カテゴリ アニメ
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読書状況 読み終わった [2019年1月30日]
カテゴリ 小説
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借り物/江戸時代中期の商いのお話。故郷から大坂へ奉公に出された幼い幸が健気で、それだけで応援したくなる。続きが気になるなあ…智ぼん、戻ってきてほしい!
歴史がとんでもないレベルでだめだめなわたしにも読みやすかった。時代小説、という新しいジャンルへの道が拓けてうれしい。

2018年12月9日

読書状況 読み終わった [2018年12月9日]
カテゴリ 小説
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読書状況 読みたい

所持/有働さん素敵な人だなあと、改めて。近年は全然観れてなかったけど、「あさイチ」の有働さんといのっちのコンビ好きだった。あんなに良い仕事するかっこいい人でもこんなことがあったんだなとか、少し弱い部分とか、あって、なんかわたしもがんばらなくちゃと思わせられる。49歳になったときこんな風にちゃんと自分を振り返ることができるだろうか、自信は全くないけど、ちゃんとマジメに生きていかなくちゃいけないなって、ぴしっとなる。
個性の話が、わかるようでまだわからない自分にモヤモヤしてる。はやくあそこに行きたいな、なんて、近道はできないのですが。印象的な項でした。
おすすめしてくれた知人Bさんありがとう。

2018年10月23日

読書状況 読み終わった [2018年10月23日]
カテゴリ エッセイ
読書状況 読みたい

所持/山口県岩国市を舞台に、1973年、中学2年のひと夏の思い出を描く。一生懸命で一途な友情や恋心にたまらなくどきどきしたり、切なくなったり。鳥肌が立つ場面が何度もあり、ページをめくる手が止まらなかった。一緒に夢をみていたような気分。けれど、現実をちゃんと受け止めなくてはいけない時がきて、大人にならざるをえない、それが妙に悲しくて、でもこの作品を読めてとてもよかった。
今日出勤したら、勧めてくれた知人Cさんに、お礼を言わないと。

2018年11月5日

読書状況 読み終わった [2018年11月5日]
カテゴリ 小説

所持/知人の勧めで。
山口県を舞台にした連続殺人事件のお話。浅見光彦、という名前は聞いたことがあるような気がしたけどそれが誰なのか興味もさほど持ってなくて、この年齢になってやっとたどり着きました。ドラマや漫画にもなってて、改めて探したらセブンイレブンに分厚い漫画が置いてあったし、しかも売れてた。そんなに有名だったんだ。本屋さんで見る内田康夫の棚にはズラーッと〝◯◯殺人事件″が並んでいて圧巻なんだけど今さら読みきれない…と思っていて、でもいざ読み始めたら面白くて止まらなくて、ただただ驚いた。浅見が行くところ行くところ何かしらのヒントがあったり東京の友人がいたりするのはやや引っ掛かりを感じるけど、それを差し引いてもミステリー面白い…!
土地勘があればなおさら面白いと思う。防府市内とか宇部興産とか、浅見が感じた街の雰囲気の表現がどれもこれもまさしくその通り!!で、自分が山口に来たばかりの頃が蘇って懐かしくなった。作者は今年3月に亡くなったみたいで、残念。
しかし山口に来て数日で角島やら萩やらあちこちに飛んでいて、浅見の行動力に圧倒されます。これがどう中原中也に結びつくのか、知人もラストが圧巻だよって言っていたので、ますます下巻が楽しみ。

2018年10月14日

読書状況 読み終わった [2018年10月14日]
カテゴリ 小説

所持/友だちのおすすめ。ひっさしぶりの伊坂幸太郎は、うん、伊坂幸太郎!!ってかんじの作品でした。銀行強盗や家裁調査官などともすれば重い雰囲気になりそうなテーマをこれだけ読みやすく書けるのはすごいなと思う。各編の語り手が違和感を感じるたび、自分も??をたくさん浮かべて読み進めるのだけど、それをちゃんと回収していく気持ち良さににやけてしまう。キャラクターがみーんな魅力的。特に、たびたび出てくる陣内。リアルでは出会いたくない人ナンバーワンだけど(笑)、でも、良い人なのかも。

2018年9月28日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年9月28日]
カテゴリ 小説
読書状況 観終わった [2018年6月26日]

所持/お手伝いさんとして様々な家庭を渡り歩く、エスパーの七瀬。読み進めるにつれて七瀬自身の感情の振り幅が大きくなってきて、面白さがぎゅーんと増していくかんじがした。〝はやく続きが読みたい〟と感じた本。
人の心は見えないようにできているのは、そのほうが幸せだからかなと思ったりして。

2018年6月13日

読書状況 読み終わった [2018年6月13日]
カテゴリ 小説

いただきもの/いや、ちょっと待って。こんな短い作品のひとつひとつにたくさんの知識とブラックジョークが散りばめられていて、笑っていいのか唸ったらいいのかわからなくなってしまいました。ただただ圧倒されっぱなしで、知らないことが多すぎる自分が悔しくて、でもやっぱり面白かった!

2018年5月6日

読書状況 読み終わった [2018年5月6日]
カテゴリ 小説
読書状況 観終わった [2017年6月11日]

YCAM/映像にストーリーに音楽がまた、良い!この作品のための「One more time, One more chance」だったのかっていうくらい…。元々の曲も好きだけど今日さらに好きになった。
今にも画面のこちら側にも桜が舞ってきそうな、切ないけど現実味のあるストーリーに、少し泣いた。

まったく関連はないけど、宇宙つながりで『ふたつのスピカ』思い出しました。

2017年3月5日

読書状況 観終わった [2017年3月5日]
カテゴリ アニメ
読書状況 読み終わった [2017年2月23日]
カテゴリ 小説

図書館/バラバラ殺人を巡っての登場人物の人間関係、心理の変化が興味深い。ひとりずつスポットライトが当たって話が紡がれていくたびに何かが少しずつズレていくの、ざわざわする。
人間の心って、ふっと湧いたとき、ひとつじゃない。瞬間的にいくつもの感情が湧き起こったり、ふと冷静になってどうしてあのときあんなことしたんだろうと思ったり、、うまくいかない、伝わらない、苦さのある小説。すごく切ない。

2017年2月8日

読書状況 読み終わった [2017年2月8日]
カテゴリ 小説

図書館/最初から最後までハイテンションで駆け抜けるシゲタさん、すごい。楽しい。タカハシが当て馬でなくてよかった。あとシゲタさんが「脳~~~~ッ」っていうのがツボ…

2016年12月28日

読書状況 読み終わった [2016年12月28日]
カテゴリ 漫画
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