海と毒薬 (講談社文庫 え 1-1)

著者 :
  • 講談社 (1971年7月1日発売)
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感想 : 51

勝呂はおばはんの死によって大きな虚無感を味わう。他の2人も色々な経緯の結果、生体実験に参加することになる。自分も戦時中に生きていたら、ガソリンスタンドの人たちや勝呂たちのように人を殺し、人が死んでいく狂気的な環境になれてしまうのだろうか。戦争のない現代に感謝。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2013年10月16日
読了日 : 2013年10月16日
本棚登録日 : 2013年10月14日

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