鹿男あをによし

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本棚登録 : 4583
レビュー : 926
著者 :
放浪金魚さん 日本文学   読み終わった 

大学の研究室にいた「おれ」は代理講師として奈良の女子校に赴任する。着任早々、「おれ」は奈良の公園で鹿に囲まれた上に雌鹿から強く依頼を受ける。「先生は運び番に選ばれた。『目』を取り戻せ」と。

頭からっぽにして読める本をと思って手に取ったところ、ファンタジー、ミステリー、スポ根青春、古代ロマンまで要素がてんこもりで想像以上に頭を使いました(笑)ぶっとんだ設定はさすが万城目ワールド。しかしミステリー部分がどうも気になり、先を急ぐように読み進めました。かなり前にドラマ化もされていますが私は見ていなかったので先入観なく楽しめたのも良かったかなと。
今度奈良にお邪魔したときは、鹿を見る目が変わりそうです。

レビュー投稿日
2018年12月22日
読了日
2018年12月22日
本棚登録日
2018年12月22日
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