認知症治療薬の考え方、使い方

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レビュー : 6
制作 : 中島 健二 
市中病院図書委員会の中の人さん WM 精神   読み終わった 

WM220

『高齢者の認知症有病率が高まるにつれ、必ずしも認知症を専門としない非専門医が薬物療法を行う機会もより一層増えることが予想される。非薬物治療の解説は他書に譲り、本書では抗認知症薬、抗精神病薬、抗うつ薬、睡眠薬、抗不安薬、気分安定薬、漢方薬、排尿障害治療薬、高血圧治療薬など、認知症患者の診療に用いられる薬物療法に焦点を絞り、それらの処方の実際や注意点など医療従事者が知っておくべき必要知識を解説した。』


Chapter I 認知症概説
 1.認知症概説

Chapter II 総論
 1.抗認知症薬
 2.抗精神病薬
 3.抗うつ薬
 4.睡眠薬,抗不安薬
 5.気分安定薬(抗てんかん薬)
 6.認知症の治療と漢方
 7.排尿障害治療薬
 8.高血圧治療薬

Chapter III 各論
 1.Alzheimer型認知症の治療
 2.血管性認知症(VaD)
 3.Lewy小体型認知症
 4.前頭側頭葉変性症
 5.進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症
 6.せん妄

レビュー投稿日
2017年6月28日
読了日
2018年9月7日
本棚登録日
2017年6月22日
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