レ・ミゼラブル〈1〉 (岩波文庫)

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hpsさん 教養作品   読み終わった 

ミリエル氏という貧民、病人の為に尽くす司祭のらところにジャン・ヴァルジャンという19年間牢獄にいた徒刑囚が訪ね、彼を厚くもてなす。彼は銀の器を盗むが憲兵に連れられた彼に司祭は銀の蝋燭立てもあげる。それを善なる心で贖えと。
ファンティーヌは父のないコゼットをテナルディエ夫妻に預ける。が、彼らは彼女に金を要求するばかりでコゼットを虐めている。
モントルイェ・スュール・メールではマドレーヌと名乗る人物が市長となった。彼は工業を発展させ教育の場を作った。ファンティーヌは故郷のそこで針子をやるが貧しくなるばかりで病気になる。マドレーヌ氏を恨むが、彼は彼女を保護する。ジャヴェルは市長をジャンと疑っていたが別人がジャンとして逮捕されたことで一旦は悄然とする。しかし別人に冤罪がいかないようマドレーヌ氏は自身がジャンであることを名乗り出る。そしてファンティーヌは死に、ジャンは逮捕される。が逃げる。

二章、イギリスとフランスの戦争のこと。そこで出会う将校と平民。

面白い。ぐいぐい読める。続き楽しみです。

レビュー投稿日
2015年10月26日
読了日
2015年10月26日
本棚登録日
2015年10月26日
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