レ・ミゼラブル〈3〉 (岩波文庫)

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レビュー : 15
hpsさん 教養作品   読み終わった 

マリユスは隣人のジョンドレット一家が貧しさで騙りをしているのを知る。彼らの部屋を覗ける穴を見つける。彼らの手紙に応じたルブラン氏が訪ねてくる。まさしく恋した乙女を伴って。ジョンドレットはもう一度ルブラン氏を呼び出して犯罪の計画を立てるのを知りマリユスは警察に話す。その瞬間に合図するようジャヴェルにピストルを渡される。その犯罪の犯されようという瞬間、ジョンドレットがずっと探していた父の恩人であるテナルディエであると名乗った為マリユスは極度の葛藤に陥る。乱闘になったときジャヴェルが踏み込み、一味は逮捕されるが、その最中ルブラン氏は消えてしまう。
マリユスはクールフェーラックの所へ転がり込み彼に借りて獄中のテナルディエに毎週名乗らず五フラン送る。そこへテナルディエの娘エポニーヌが彼女の居場所を見つけたと案内する。マリユスとコゼットはようやく出逢う。
ガヴローシュは弟たちと知らずに一晩その子らを救い、父の脱獄を助ける。
コゼットがイギリスに引っ越すと言ったため、祖父ジルノルマン氏に結婚の許可を求めに行く。しかしコゼットを情婦にという一言でマリユスは出ていく。コゼットは越してしまった。マリユスは友に呼ばれ暴動へ参加する。

レビュー投稿日
2015年11月6日
読了日
2015年11月6日
本棚登録日
2015年11月1日
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