なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫)

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レビュー : 53
hpsさん    読み終わった 

東京で感じる息苦しさ。沖縄に行くと戻るように感じるアンテナ。沖縄が素晴らしく正しいほどに東京が悲しく寂しくなるなあ‥‥東京人だから、沖縄人にはなれない私はそう思ってしまう。

波照間は歴史がとても辛いものなので(沖縄だったらどこもそうなんだけど)今、捨ててもいいくらい農作物が採れてる描写はとても印象的だった。島の人々の努力の賜物なのだ。ただ大阪から移り住み飯屋を始めた方の沈黙が気になった。まあ排他的なのはどこもなんでしょうけど。

しっかしこの人妊婦なのに温泉入るわ生魚食うわ酒飲むわすごいなー笑

レビュー投稿日
2015年9月25日
読了日
2015年9月25日
本棚登録日
2015年9月25日
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