プラネタリウムのふたご (講談社文庫)

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本棚登録 : 2482
レビュー : 297
hrnr0さん  未設定  読み終わった 

読み始めたのは数ヶ月前だけど笑、あいだにいろいろ挟みつつ読み終えましたー

栓ぬきが登場してからは早かったなぁ

一冊を通して、一貫して、複数の視点の複数の出来事から"だまされる才覚"について描かれてる

(手品をみて、しっかり騙されて楽しめる?とか、そういうこと。フィクションを楽しむこと。それをあなたの真実にできるかということ)

たしかになぁと思います
そしてわたしはその才覚ありすぎるなぁと笑
おかげさまで楽しすぎるぜー!

あと泣き男が言った「どんなにつらい、悲しいはなしのなかにも、光の粒が、救いのかけらが、ほんのわずかにせよ含まれているものなんだよ。それをけして見のがしちゃならない。」ってゆう言葉を忘れないでいたいと

レビュー投稿日
2012年6月27日
読了日
2012年6月25日
本棚登録日
2012年6月25日
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『プラネタリウムのふたご (講談社文庫)』のレビューへのコメント

すぴかさん (2012年7月30日)


はじめまして。

辻村深月さんの「名前探しの放課後」
のレビューをだーっと拝見していたところ
"だまされる才能"の言葉にぶち当たり
この方プラネタリウム読んでらっしゃる!!
と、わきゃーっと興奮してしまいました。

泣き男のその言葉、素敵ですよね!
プラネタリウムのふたごに出てくる人たちの言葉はどれもすごいキラキラしていて全部大切にしたいくらいです。


辻村深月さんの作品は"だまされる才能"があるととっても楽しめますよね(*・∨・*)

私にも素晴らしい"だまされる才能"があります。(鈍感…とは言わない。)

プラネタリウムのふたごで教わって、その才能を良い意味でフル活用しております(笑)



登録したばかりでコメントの使い方があっているかよくわからないのですが、こちらに残させて頂きます。


長文失礼しました。

hrnr0さん (2012年10月17日)

すぴかさんコメントありがとうございますー*
お返事すごく遅くなりましたすみません、いかんせんブクログ使いこなせていなくて……!
でもこうして本の話ができるのとても嬉しいです!ブクログさん万歳!

“だまされる才覚”って、印象的だし、すごい汎用性のある言葉ですよね!あらゆる場面で実感するというか……便利に使わせてもらってます笑
はい!素敵な言葉がたくさんありましたね*

辻村作品、ラストの畳み掛けるような種明かしは、だまされる才覚本領発揮で楽しいですよねー+*'・゜゚

お話できて嬉しかったです、
ありがとうございました!*

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