BILLY BAT(20)<完> (モーニング KC)

  • 講談社 (2016年9月23日発売)
3.89
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本棚登録 : 413
感想 : 27
3

浦沢直樹、やっぱり天才(笑)。
長大なストーリーに終始引き込まれっ放し。

コウモリの謎は、結局は納得できたような出来なかったような・・・て程度の理解力しか持ち得なかったものの、浦沢さんの訴えたかったテーマは受け取れたとは思う。

ハッピーエンドでは無かったが、「人間」っていう種の未来に希望を見いだすことが出来る、という点で、「20世紀少年」よりは分かりやすいラストに安堵。

2021.01.18.古。
★4つ、9ポイント半。

※ケヴィン・ヤマガタの晩年の描写に、手塚治虫の匂いを嗅いだ(笑)。

※連載中、某「夢の国」の関係各所からのクレームがつかなかったのかしら?と、まとめ読みしながら心配になった(笑)。

※主人公の登場、遅すぎ(笑)。

※好きな浦沢作品のベスト2にランクイン(笑)。
(1位は「MASTERキートン」)

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 漫画・アニメ
感想投稿日 : 2021年1月18日
読了日 : 2021年1月18日
本棚登録日 : 2021年1月18日

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