疾風ガール (光文社文庫)

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本棚登録 : 2076
レビュー : 240
著者 :
hs19501112さん 青春・恋愛・人情   読み終わった 

そういえばレビュー書いてなかったと思い出し、改めて・・・。

「ストロベリーナイト」で初めて知った誉田哲也、この人の作品すごく面白い!と、文庫化済みのシリーズをあっというまに読破。(といっても、姫川モノ2冊と「ジウ」3冊のみだったけど)

「誉田哲也史上初、人が誰も死なない小説」という文庫帯のキャッチコピーに惹かれて読み、やはり衝撃的に面白かった「武士道シックスティーン」に続いて手に取ったのが、「疾風ガール」だったと記憶。

青春モノ?
バンド小説?
と思いつつ読み始めると、何やらきな臭い、ミステリ感満載な展開に・・・・。
でも、読み終えてみての感想は「感動の青春小説」だった。

総じればティーンズ文庫のように読みやすい文章で一気に読めつつ、「若き天才の、天賦の才を持って生まれてしまったがための苦悩」を描いた良作。

★4つ、9ポイント半。
2009年頃。

※続編も、かなりの良作。

レビュー投稿日
2017年9月29日
読了日
-
本棚登録日
2017年9月29日
3
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